ワーキングホリデービザについて

ワーキングホリデービザとは、フランスと日本の若者たちが、休暇を利用して、双方の国の文化や生活習慣にふれられる良い機会を与える為のものです。
また、現地での滞在費用を補うために就労が許可されています。

 

 

 

ワーキングホリデービザの特徴 

●ワーキングホリデー・ビザの有効期限 
フランスに入国した日から1年。入国する日付はビザ申請時に決まっていることこのビザはフランス本土の各県においてのみ有効(海外県・海外領土は除く)

●ワーキングホリデー・ビザ所持者は、滞在中にその滞在期間の延長や身分の変更は受けられません

●ビザの発給は1回限りですので、十分にご注意ください。フランス滞在中もしくは出発前にパスポートを紛失、盗難しても再発給されません

●仕事が見つかった方は、速やかに所在県の労働管理局(Direction régionale des Entreprises, de la Concurrence, de la Consommation, du Travail et de l’Emploi/ DIRECCTE)で、一時労働許可証(Autorisation Provisoire de Travail)を取得してください。

この許可証は職種を問わず、契約書の期間に 応じて、即時発行されます


どうやって申請するの?

このビザを手に入れるためには、まず在日フランス大使館領事部による書類審査(ビザ審査)を通過する必要があります。現在は大使館領事部でのビザ申請時に、生体認証の採取(指紋の撮影)が行われているため、ビザ申請はご本人自身が東京のフランス大使館領事部に出向く必要が あります。

ワーキングホリデービザ申請には、申請動機作文を作成する必要があります。申請動機作文の書き方でお悩みの場合、当社にて書き方をご指導致します。作文の書き方にはいくつかコツがあります。今までたくさんの方々の申請動機作文を添削してきたノウハウで、文章のみならず内容までしっかりチェックさせていただき、効果的な添削指導をいたします。

*2005年度から今日まで、当社にて申請動機作文の書き方をご指導させていただきました方々には無事ビザが発行され、フランスへとご出発されております。しかしビザ発給の可否、ビザの期間、発行時期の最終的な決定は大使館に委ねられます。予めご了承下さいませ。