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  • 語学・製パン留学

    Kさん

    France Ryugaku

留学体験記 Kさんの場合

50歳の節目に渡仏。
ー日本でのパン屋開業に向け、語学学校と製パン研修に奮闘中ー
 

①製パン留学をしようと思ったきっかけ
地元の街づくりのNPOに長らく参加しており、その中で街づくりの起点としてパン屋開業のアイデアが生まれました。日本のパン屋さんとは異なるフランスの文化を持ち込めたらという話が進み、想いの実現に向け調べるうちにAJ-FRANCEに出会いました。50歳の節目に、思いきって挑戦することにしました。

②語学学校の授業はいかがですか?
実力に合わせてクラス分けがあり、学習しやすいです。パン作りの専門学校の先生は早口で、癖のあるしゃべり方をされる方が多いので、語学学校に平行して行っていなかったら、ちょっと大変でした。週1回のアクティビティも楽しみの一つです。近隣のお城などに出かけます。 ②製パン専門学校の授業はいかがですか?
基本から手取り足取り教えてくれるところではなく、プロとしてやっていくための理論と実践を行う内容なので、最初戸惑いがありましたが、同じレシピを繰り返し実践していく中でスキルを高めていくことができ、毎回緊張感をもって取り組めています。
同級生は、ほとんど18歳~なのですが、一人の子に「せんせいMOTO」と呼ばれるのですが、その都度「せんせいじゃないよ」と日本語で返して笑っています。
困ったことは先生の書く筆記体が読めないことと、口頭筆記ができないことです。

③私生活ではどのような事をされていますか?
ロアール河沿いにあるホームステイ先は、公園や遊歩道が近く、そこを通ってTours市内を散歩するのが趣味です。Tours市内自体見どころが多く飽きません。河にいる鴨に古パンをあげるのも楽しいです。
到着直後に自転車を買ったのですが、すぐに寒くなってしまったので、今は乗っていません。暖かくなったら自転車で城めぐりができたらと思っています。

④今後やりたいことは?
帰国したら、パン屋の開店にむけて準備をすすめる予定です。フランスのブーランジェリエの雰囲気を再現できたらと、考えています。越前市プチフランス化計画と一人で言っています。

⑤トゥールの街のおすすめは?
カテドラルやサンマルタン寺院など史跡が多く、古い街並みが計画的に残されているところです。古道具屋さん通りの店先を眺めて回るのが好きです。

⑥AJ-Franceのサービスで印象に残っている事は?
長期ビザが数ヶ月にわたって下りなかった中、各方面に交渉してくださり情報をとってくださったことにつきます。この対応がなかったら、途中で渡仏を諦めていたかもしれません。

⑦最後に一言お願いします。
フランスでは10代の同級生から、スタージュ先の店長までお世話になりっぱなしです。それは日本では体験できない寛容さを感じる体験です。技術だけでなくフランスの文化・考え方に、もっとたくさんの人に触れてほしいですね。

⑧1年のおおまかな流れ
9月末 Tours着、 〜12月初旬 授業(1週間専門学校、2週間語学学校のペース) 12/13、19 スタージュ先パン屋決定、スタージュ開始(バゲット毎日500本)
ノエル、年末 年1番の繁忙期(普段の3倍のパンを焼く) 語学学校主催でストラスブールのMarche de noelへ
年末は友人らと集まり過ごす
1/2〜現在 授業(2週間スタージュ、1週間CFA) 2月9日 ビザの確認のため、OFIIへ 本来なら到着から3か月以内に呼び出しがあるはずでしたが、ノエルを挟んだためか4か月超えての呼び出しでした。さすがフランスという感じです。
3月 2週間のバカンスをどうするか計画中です。
スタージュは帰国直前の6月まで続き、CFAも同様に通わなくてはいけないので、最後までパン作りに没頭です。

⑨AJ-Franceサポート例: サポートパックC利用の場合
【サポート内容】ビザ申請サポート、語学学校・専門学校申込手続き、住居探しサポート、カウンセリング適時
【料金】94,500円(授業料+住居料等はお客様の負担となります。)
 

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街の中心カテドラル
ロワール川より撮影
ワイン蔵