フランス専門学校
工芸 ジュエリー 陶芸 写真 ステンドグラス
ヨーロッパの中心であるフランスが長年かけて培ってきた伝統工芸。
エレガントなジュエリー。フランスだから勉強できるステンドグラス。フランスのアニメーションや陶芸などは、日本とは全く違うスタイルやテクニックを持っています。
趣味の範囲で勉強できる学校から、職人としての技術まで様々な学校をご紹介いたします。
Ecoles de Conde
フランス語+デザイン
Atelier 63
銅版画
Ecole des Gobelins
アニメーション
Ecole BOULLE
ジュエリー、金属細工
BJO Formation
ジュエリー
Institut de Bijouterie de Saumur
ジュエリー
AFEDAP
ジュエリー
AATC - Ecole de ceramique
陶芸
Atelier Chemins de Terre
陶芸
CERFAV
ガラスアート
Centre International du Vitrail
ステンドグラス
Atelier Vitrail-Saint-Georges
ステンドグラス
La Maison du Vitrail
ステンドグラス
Ecole Nationale Superieure de la Photographie
写真
Speos [paris photographic Institut]
写真
ICART
写真
Sellerie Hanarchement
馬具
SAE Institut
マルチメディア、3D
Ecole Nationale d'Osiericulture et de Vannerie
かご編み、藤
La belle ecole
フレンチエレ ガンス
CLCF, Conservatoire Libre du Cinema Francais
映画
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フランスお仕事紹介
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ジュエリー職人
Bijoutier
ジュエリー職人はテクニック、製造工程、予算を考えながら、まずデッサンをします。紙に書かれたデッサンこそが、ネックレス・ブローチ・ブレスレット・指輪などのさまざまなアクセサリーの原型となります。そして、それぞれのパーツを思い通りに形作るため、高度なテクニックを用いて、銀やプラチナといった金属を加工します。
もしそれがオリジナルの商品ならば、その後も修理やサイズ変更などの仕事が持ち込まれることになります。
求められる資質: 器用さ、お客様の思いを理解し形にできるコミュニケーション力
フランスで働くために: 宝石・装飾品CAPと基礎技術が必要。オリジナルのブランドを作るためには、宝石・装飾品BMAを取得しなければならない。宝石・装飾品DMAを取った後で、研修をしながら上位ディプロムに備えることもできる。
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フランス伝統工芸のピンチ?チャンス?
古くから続くフランスの伝統工芸ですが、ゆえに後継者不足に悩まされています。伝統を受け継ぐアトリエは年々少なくなる一方。なんと残念なことでしょう。
しかし、一度この世界に足を踏み入れた人は、希望を持って自分のキャリアを進むと言われています。
研修生への調査では、研修が終わって5年後も98%が職人を目指し修行を続けています。そして、なんと4割近い人が自分の会社を立ち上げているのです。
後継者が少ないからこそ、得られる技術は大きな価値があります。日本人がフランスの伝統工芸を救う日も遠くない!?
特に建築の分野(大理石工、石切工、彫刻家、彫版家)やインテリア装飾の分野(家具職人、インテリアデザイナー、金額縁職人)で人材を求めています。
Copyright: AJ-France 2008-2011
2011年 4月 7日 (木)